かどや製油株式会社(かどやせいゆ)は、東京都品川区西五反田八丁目に本社を置く、ごま油を主とした食用油の製造販売をおこなう企業である。1858年(安政5年)創業。
1858 年に小豆島で加登屋製油所として創業される。
この地で生産されるごま油は、長い間西日本を中心に高い評判を得ていたが、東日本では無名に等しかったため、同社は事業の拡大を目指し、1936年(昭和11 年)に食用油の卸業者として創業し、同社製品の東日本の代理店を担当していた小澤物産(現在は産業資材の製造販売を手掛ける企業に転身している)と共同出資をおこない、1957年(昭和32 年)に加登屋製油株式会社を設立すると共に、本社を東京都品川区に設置する。
工場は、創業から現在に至るまで小豆島に位置しており、
この島からから離れることなく脈々と生産され続けている。
その他神戸に物流拠点が存在している。
世界各国から選びぬかれた胡麻を原料とし、
150年という年月にわたって独特の製法でごま油を製造しつづけており、
現在でもごま油における国内シェアは首位を守り続けている。
社名は創業当時に土庄町市街地の赤穂屋交差点角にあったことに由来する。
かどや製油も三菱商事の関連会社のひとつだそうです。
そういえば、ごま油ってかどや以外はあまり目にしないなぁ。